妊娠育児ライフ

Read Article

産後の腰痛はいつまで?体操やストレッチによる治し方はコチラ

産後の腰痛 妊娠中の病気「腰痛」について
産後の腰痛は、出産のために女性ホルモンの作用によって骨盤が開くことが原因で起こります。

出産後、骨盤は徐々に締まっていきますので、骨盤が正しい位置に戻れば、腰痛も改善されていきます。産後はどなたも産後ガードルや骨盤ガードルなどと呼ばれる骨盤を締める対策をしますよね。ネットなどの口コミだけで言われているのではなく、病院でも骨盤を締めるように指導される方は多いと思います。


スポンサーリンク

腰痛がひどい場合のストレッチ

出産後のストレッチ方法 腰痛がひどい場合には、整骨院などで骨盤の位置をレントゲンで確認してもらうこともお勧めです。産後の腰痛に効果的な体操やストレッチに関してご紹介します。

骨盤底筋ストレッチ」は、立った姿勢でタオルやクッションを膝に挟んで、床にかかとをつけてつま先は90度開きます。5秒かけて屈伸を行うのを30回繰り返します。骨盤底筋を繰り返すと、産後腰痛にも効果的ですし、尿漏れを防ぐ効果もあります。「骨盤回し」は、エアーフラフープの要領で腰を回すだけです。骨盤が歪むと骨盤もスムーズに回らないので、家事の合間にも簡単にできるので左回り30回、右回り30回を実践してみましょう。「寝たまま骨盤ストレッチ」は、寝た状態で膝を曲げて足の裏が腰のあたりの横に来るように脚をWの形にして、足裏を床につけたまま10~20秒キープします。
産後の体操 このようにストレッチをすることで産後の腰痛を徐々に緩和していくことができるのでオススメです!

Return Top