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初産でおしるしがない!原因や対処法は?

おしるし
陣痛「初産のおしるし」について
出産を控えている妊婦が子供を産む、というときにおきるのが「おしるし」です。月経前のおりものに血が交じった感じだったり、少し薄い色の出血をしているケースなどがあります。ここでは、初産のおしるしについてご紹介していきますね。

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初産のおしるしについて

おしるし
おしるしは、お産が近づくことで赤ちゃんの頭が下がり、赤ちゃんを包んでいた卵膜という子宮の内部の壁が擦れて一部が剥がれて出血することで起こります。赤ちゃんの頭が下がることで子宮の収縮が起き、子宮口が開き始めている合図ともいえます。体質によってない人もおり、初産でもない人にはないといわれています。

おしるしがなくても突然破水してしまった、というケースも考えられます。

おしるしがない時の対処法は?

おしるし
おしるしがない時の対処法としては、落ち着いて かかりつけの産婦人科に電話をして医師の支持に従って行動していきます。電話はなるべく妊婦本人が行なうことがおすすめです。病院に着くまでは「夜用の大きめのナプキン」や「清潔なタオル」などを当てて対処していきます。車に乗る場合は、車内を汚さないように大きめのバスタオルなどを敷きます。外出先で破水したときにもまずは、産婦人科に電話で連絡を取りましょう。

破水しただけで赤ちゃんが生まれることはないため、基本的に救急車を呼ぶ必要はないとされていますが、大量の出血がある場合や赤ちゃんの頭が出てきているなどの異変があれば、医師に連絡して判断を仰ぎます。医師が必要と判断すれば、救急車を手配してもらえます。

おしるしがなく、急な破水で周囲がパニックになってしまう可能性もあるので、注意してくださいね。

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