妊娠育児ライフ

Read Article

陣痛でおしるしがない!原因や対処法は?

おしるし 陣痛「おしるし」について
おしるしとは、お産が近づいて子宮頚管が開いてきた兆候のことです。子宮頚管が開くことで、あかちゃんを包んでいる卵膜と子宮壁の間に隙間ができるため、少量の出血が起こります。

しかし、陣痛でおしるしがない場合もあるので、ここでは、「軽い生理痛のようなものから始まる場合」と「突然の破水から始まる場合」の対処法をご紹介します。


スポンサーリンク

陣痛でおしるしがない!

一般的には、前駆陣痛からおしるしがあり、本陣痛の順番でお産を迎えることが多いです。しかし、おしるしや陣痛には個人差があるので、中には「おしるしがない場合」もあります。安心してくださいね。

続きでは、おしるしがなくいきなり陣痛が始まる時の対処法をご紹介していきます!

軽い生理痛のようなものから始まる場合

おしるし 軽い生理痛のようなものから始まる場合の対処法としては、お腹が張って腰にも痛みを感じ始めたら自分で間隔を測ってみることです。多くの人は、20分から30分間隔位から気になりだします。

病院の多くは、初妊婦さんの場合で10分間隔、経産婦さんの場合で15分間隔で連絡して病院へ来るように指示することがあります。

破水から始まる場合の対処法

おしるし 破水から始まる場合は、ほとんどの場合が24時間以内に陣痛が始まります。破水は、風船がパンッと割れた感覚ですが、一気に出る人や少量ずつ出る人と個人差があります。

破水から陣痛が始まった場合には、いきなり陣痛間隔が進むことが多いため、すぐに病院へ連絡します。破水している場合は、膣内から細菌が侵入してしまうと赤ちゃんに危険が及ぶため、シャワーやお風呂に入らないように気をつけます。

病院外で破水した場合には、タオルやナプキンをあてて病院へ行きます。逆子の場合は、子宮口を頭でふさげないため、大量の羊水が流れてしまいます。そのため、車などで向かうようにしましょう!

Return Top