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【赤ちゃんの便秘】綿棒浣腸の頻度は? 泣く時の対処法はコレ

綿棒浣腸
子供の病気赤ちゃんの便秘について
赤ちゃんの便秘の対処法のひとつに【綿棒浣腸】があります。ここでは、赤ちゃんの便秘解消に効果的な綿棒浣腸の頻度や泣くときの対処法をご紹介していきますね。

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綿棒浣腸の頻度はどれくらい?

綿棒浣腸
綿棒浣腸の頻度としては頻繁に行うと癖になると言う人もいますが、癖になることはないようです。便秘を慢性化させる方がよくないので、頻度としては赤ちゃんのお腹のハリなどを見ながら数日おきくらいにすると良いです。

綿棒浣腸のやり方は?

綿棒浣腸
綿棒浣腸のやり方は、赤ちゃんを仰向けに寝かせて、お尻の下にはおむつや新聞紙などを敷きます。赤ちゃんのおむつを替えるときのような感じで、赤ちゃんの両足を抑えてほぐした綿棒に、オリーブオイルまたはベビーオイルをつけて、肛門の周りにあて滑りやすいようにします。

穴を開く感じで円を描くように肛門から1cmほどの部分を刺激します。この時、空いている方の手で赤ちゃんのお腹を軽く押さえると腹筋に力が入りやすくなり便が出やすくなります。もしくは赤ちゃんのお尻に2cmほど綿棒を入れて前後に動かして刺激するのも良い方法です。

お尻に固い便が見え隠れしてる時には綿棒でかきだすようにしてあげると良いですが、無理に行うのは避けましょう。

綿棒浣腸で泣く時の対処法はコレ

綿棒浣腸
綿棒をお尻に入れたら赤ちゃんが泣いてしまうこともあります。その時の対処法としてはまず赤ちゃんのお腹に手を当ててみましょう。そしてのの字を書くように優しくなでてあげると赤ちゃんがリラックスすることができ安心します。

綿棒浣腸の頻度が高くなって嫌がって泣くこともあります。その際の対処法は優しく声をかけながら行なうようにします。すると赤ちゃんも安心します。

ただしお尻が痛くて泣いていることもあるので、泣き方が激しい時などは傷が入っていないかなどチェックすることも大切です。傷が入っていた場合には小児科を受診してお尻のケアをしてもらうようにしましょう。

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