妊娠育児ライフ

Read Article

【経産婦】陣痛の兆候はコレ? 胎動や腰痛、下痢や吐き気などに注意!

経産婦 陣痛 陣痛経産婦の陣痛について
経産婦は陣痛に注意しないといけません!

微弱陣痛などにより、2週間以上前から出産の兆候を感じながらもいっこうに進まない場合もあります。が、進み始めると強い陣痛・破水と一気に出産へと向かっていきます。


スポンサーリンク

経産婦の陣痛の兆候について

経産婦 陣痛 初産の際には、いろいろと初めての経験なのでこわごわとして日々を過ごしがちですが、経産婦になると「前はこうだったし 大丈夫だろう」という経験値による過信を持ちがちだと思います。

兆候を感じながらも、前回の経験を元に行動してしまうことが多いようです。

経産婦の胎動について

経産婦 陣痛 出産が近づくにつれて、赤ちゃんがおなかの中で大きくなるので、少し窮屈になり胎動があまりなくなってきたりします。赤ちゃんが元気だがあまり動かない場合と、ちょっと弱ってきている場合などの違いがわかりづらい時があります。

前回はこうだったということではなく、経産婦だということでお産のすすみの早い人もいますので、下腹の張りが続くようであれば、気になるときはすぐに受診するようにしないといけません。

腰痛や下痢、吐き気がある場合は?

経産婦 陣痛 赤ちゃんの成長にともないお腹が大きくなるにつれ、腰痛も感じる時があります。寝返りの際に激痛が走るという時もありますので、できるだけ横を向いてお腹を抱えるようにして寝ると腰痛が少し緩和されますよ。

下痢や吐き気がある場合も、無理はせずに まずは横を向いて 身体を休めましょう。それでも症状が治まらない時は、病院で診察を受けた方が良いでしょう。

Return Top