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妊娠中のインフルエンザ予防接種2015!! 効果や時期、副作用は?

妊娠中 インフルエンザの予防接種
妊娠中の病気インフルエンザの予防接種について
妊娠中は飲める薬が限られているので、風邪などの病気にはかかりたくないですよね。特に気をつけたいのが秋から流行し始め、1~3月頃にピークを迎えるインフルエンザ

インフルエンザ感染を防ぐためには予防接種が有効ですが、妊娠中でもインフルエンザ予防接種を受けて大丈夫なのでしょうか?ここでは、妊娠中のインフルエンザ予防接種2015の効果や時期、副作用についてご紹介していきますね!

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妊娠中でもインフルエンザの予防接種は大丈夫?

妊娠中 インフルエンザの予防接種
妊娠中は服用できる薬が制限されますので、妊娠中の病気には注意が必要です。特にインフルエンザは避けたい病気の1つ!!インフルエンザの予防接種を受けておけば感染の予防や重症化を防いでくれますが、妊娠中はインフルエンザ予防接種を受けてよいか悩んだことのある方は多いのではないでしょうか?

結論としては妊娠初期を含む妊娠中のすべての期間で、インフルエンザの予防接種は問題ないとのことです。妊娠中は免疫力が低下し、インフルエンザにかかりやすく重症化しやすくなるため、インフルエンザの予防接種を受けておいた方が良いでしょう。

妊娠中の予防接種の効果と副作用について

妊娠中 インフルエンザの予防接種
インフルエンザの予防接種を受けたからといってインフルエンザにかからないという訳ではありませんが、重症化を防いでくれます。

しかし、妊娠中、特に妊娠初期のインフルエンザ予防接種はお腹の赤ちゃんに影響が出るのではないかと心配されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?現在のところ、妊娠初期にインフルエンザ予防接種を受けたことにより、流産や先天異常の発生リスクが高くなったという報告はないようですので、予防接種の危険性は極めて低いといえるでしょう。

インフルエンザ予防接種2015を受ける時期は?

妊娠中 インフルエンザの予防接種
インフルエンザの予防接種2015を受ける時期は、抗体ができるまでの期間や流行のピークを考えて11月~12月上旬までに受けておくと良いでしょう。その時の体調や出産予定日などを踏まえた上で、かかりつけの産婦人科医と相談してくださいね。

今回は妊娠中のインフルエンザの予防接種2015についてご紹介しました。妊娠中は疲れやすかったり風邪をひきやすくなったりします。インフルエンザに感染しないように予防接種を受けることはもちろん、マスクの着用やうがい・手洗いをしっかり行ってくださいね!

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