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インフルエンザの予防接種2015!! 赤ちゃんへの効果や間隔は?

インフルエンザの予防接種2015
子供の病気インフルエンザについて
インフルエンザが流行する時期になると、赤ちゃんや小さなお子さんがいるママやパパは「もしもインフルエンザにかかってしまったら…」と心配になるのでは?

ここでは、赤ちゃんのインフルエンザ予防接種2015についてご紹介していきますね♪

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インフルエンザの予防接種2015について

インフルエンザの予防接種2015
毎年秋ごろから流行りはじめ、1月~3月にピークを迎える【インフルエンザ】。
赤ちゃんや小さなお子さんがいるご家庭ではインフルエンザの予防接種を考えていることと思います。インフルエンザ予防接種を受けることによって重症化を防ぐことができるので、受けておくと安心ですよね。

でも、気になるのが予防接種の料金。インフルエンザの予防接種は自治体の補助が受けられる「定期接種」ではないため、全額負担することになります。料金は病院や地域によってかなりの違いがあるようです。
インフルエンザの予防接種2015
また、対応ワクチンが3種から4種に増えたことで予防接種の料金が値上がりしています。昨年と比べて約1.5倍になっているそうですから、詳細な金額に関しては病院に問い合わせてみると良いでしょう。料金が安いに越したことはありませんが、赤ちゃんの場合はかかりつけの病院で接種してもらったほうが安心だと思います。

インフルエンザ予防接種2015の効果は?

インフルエンザの予防接種2015
インフルエンザ予防接種2015はワクチンが3種から4種になったため、対応できる型が増えています。また、接種したからといって絶対に感染を防げるというものではありませんが、脳炎や肺炎といった重症化を防ぐことができます。

生後6ヶ月からインフルエンザの予防接種を受けることができますが、厚生労働省では1歳未満の赤ちゃんへの接種は「免疫をつけることが難しい」という理由から推奨していません。1歳未満の赤ちゃんで保育園などに通っておらず 家族以外との接触が少ないのであれば、接種を勧めていないことが多いそうです。この場合は、一緒に住んでいる家族がインフルエンザ予防接種を受けておくと良いですね。

赤ちゃんが予防接種を受ける間隔や回数は?

インフルエンザの予防接種2015
赤ちゃんがインフルエンザ予防接種を受ける回数は2回。1回目と2回目の間隔は、効果を高めるために3~4週間空けることが望ましいとされています。

インフルエンザの予防接種は抗体ができるまでに4週間ほどかかることや有効期間が約4ヶ月間であること、インフルエンザが1~3月頃にピークを迎えることを考えると、接種を受け始める時期は10月中旬から11月上旬ごろが良いでしょう。とはいっても、ほかの予防接種の予定があったり、風邪などで受けられない場合もあるでしょうから、お医者さんと相談してみてくださいね。

今回は赤ちゃんのインフルエンザ予防接種2015についてお話ししました。赤ちゃんのインフルエンザ予防接種でお悩みのママ、パパの参考になればば嬉しいです。

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