妊娠育児ライフ

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妊娠中に鼻水などの風邪をひいた!安心して出来る治し方は?

妊娠中の病気 妊娠中の病気
女性は妊娠するとホルモンの分泌が変化するので、体調もそれまでとは違います。

例えば、ウィルスに対しての免疫能力が低下してしまうので、鼻水やくしゃみなどの風邪をひきやすくなります。ただし、これらは慢性化するケースは稀であり、ほとんどは数日程度で治るのが一般的です。つまり、薬など特別な治し方を選択しなくても、しっかりと休養するだけで充分ということになります。


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妊娠中の風邪に注意

妊娠中の病気 ただし、妊娠中は免疫能力自体が低下しているので、細菌感染を引き起こすと症状は長引いてしまい、風邪だけにとどまらずに重症化してしまいます。この症状が1週間以上続くような場合は、細菌感染を起こしている可能性は極めて高くなるので、この場合はウィルスではなく細菌だけを殺す作用を持つ抗生物質の使用が適当な治し方となります。
妊娠中の病気 また妊娠中の風邪といっても、40度近い高熱が続かない限りは、お腹の中にいる赤ちゃんに影響が及ぶことはありません。このために、基本的には昔からの一般的な風邪の治し方で大丈夫ということになります。具体的には、栄養と水分の補給を心がけた上で、温かい状態でゆっくりと休むということです。

治すために効果的な栄養補給

妊娠中の病気 栄養の中で特に有効なのが、水溶性の栄養素のビタミンCです。

ビタミンCは、身体を防御する役割を持つ白血球を活性化する作用があるので、妊娠中の免疫力が低下した状態での摂取は特に効果を発揮します。みかんやレモンなどのかんきつ類に多く含まれており、これらを摂取することにより副作用に見舞われることを心配することなく状態を改善することが出来ます。

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