妊娠育児ライフ

Read Article

【妊娠初期】 腹痛は横になると楽? 鈍痛の場合の対処法は?

妊娠初期 腹痛 妊娠初期腹痛について
妊娠初期に起こる症状の一つとして【腹痛】が挙げられます。

ここでは、妊娠初期の腹痛の対処法をご紹介します!


スポンサーリンク

妊娠初期の腹痛の原因について

妊娠初期 腹痛 妊娠初期の腹痛は、妊娠することで子宮が大きくなり、子宮周りの筋肉が緊張したり子宮を支える人体などが引っ張られてしまうことによって起こります。
また、子宮が骨盤を圧迫して血行が悪くなってしまい、血行不良を引き起こし 体が冷えてしまうことによっても腹痛は起こります。

妊娠初期は、体内の黄体ホルモンが増加することで 腸の働きが鈍くなってしまい、便秘になりやすいと言われています。この便秘による痛みの可能性もあります。

いずれも、妊娠によって自然と起こることなので、心配することではありません。

妊娠初期の腹痛は横になると楽?

妊娠初期 腹痛 痛みの対処法ですが、まずは横になることが大切です。横になることで、子宮による圧迫を軽減することができます。バスタオルなどをお腹の上に乗せて、体を温めることでより痛みを軽減させることができます。

外出中などで、横になることができない場合は、座るだけでも痛みが落ち着くので、椅子に座ってゆっくりと深呼吸をするようにしてください。

これらの対処法をとっても、なかなか腹痛が治まらない場合や、キリキリとした痛みが続く場合は、なるべく早めに病院などで診てもらうようにしてくださいね。

鈍痛の場合の対処法は?

妊娠初期 腹痛 人によっては、それほど痛みを感じない鈍痛の場合もあります。

鈍痛の場合の対処法ですが、それほど痛みがなく横になる必要がない場合は、なるべく激しい動きや急に立ち上がるような動きは避けるようにしてください。体に負担をかけないことが大切なので、椅子に座ってゆっくり休みましょう。

妊娠初期から安定期にかけて腹痛が起こるので、この時期は重たいものを持ったりするのは避けて、他の人に頼むようにしてくださいね。

Return Top