妊娠育児ライフ

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【妊娠初期】 体温が37度越えでも問題なし?

妊娠初期 妊娠初期妊娠初期の体温について
妊娠初期はさまざまな体調の変化があらわれる時期です。

今回は、妊娠初期に起こる体調の変化の中でも「体温」についてお話ししていきます。


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妊娠初期の体温について

妊娠初期 妊娠初期とは、妊娠4ヶ月(妊娠15週目)までをいい、この時期にはさまざまな体調の変化があらわれます。その中の1つに「体温」が挙げられます。

妊娠2~3週目あたりから基礎体温の高温期が続きます。これは妊娠初期の終わりまで続くといわれています。これにより、熱っぽさやだるさなどを感じることもありますが、妊娠症状の自覚はまだないことがほとんどです。

基礎体温をつけている方は、高温期が続くことにより妊娠に気付く場合もあります。

妊娠初期に起こる症状とは?

妊娠初期 妊娠初期の症状としては、体温の変化のほかに、吐き気や胸焼けなどのつわりの症状、便秘や下痢、頭痛やだるさ、めまいなどの症状があらわれることがあります。

また、おりものの量が増えるので、おりものシートをこまめに交換したり、シャワーや入浴の回数を増やすなどして体を清潔に保つようにしましょう。

体温が37度越えでも問題なし?

妊娠初期 妊娠初期は37度前後の状態が続きます。妊娠初期に37度前後の体温であれば、あまり心配はいらないでしょう。

しかし、37.5度以上の熱が出た場合は、風邪などほかの症状である可能性がありますので診察を受けてください。また、妊娠初期の体温が37度前後でも気になる症状があれば、お医者さんに相談してくださいね。

妊娠中は非常にデリケートですから、不安や心配なことがあるときはその都度相談して不安や心配を解消することをおすすめします。

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