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新生児のあせもの治し方は? 原因や症状はコレ!

新生児 あせも 子供の病気新生児の「あせも」について
赤ちゃんの肌トラブルでよくみられる「あせも」。不快そうにしている赤ちゃんを見るのは辛いですよね…。

ここでは、新生児のあせもの原因や症状、治し方などをご紹介しています。


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新生児のあせもについて

新生児 あせも 一口に「あせも」といっても、あせもは3種類に分けられます。

◇紅色汗疹
局所的に汗をかきつづけることで起きるあせもで、かゆみや痛みを伴うのが特徴です。あせもといえば、一般的にはこちらを指すことがほとんどでしょう。

◇水晶様汗疹
日焼けした後や病気で発熱した際に、汗の出口が塞がれることによって角質の中に汗が貯まることが原因で、透明で小さな水泡ができます。新生児では、こちらのあせもが見られることもあります。

◇深在性汗疹
熱帯気候などの高温の環境で数ヶ月働き続けた人に起こるものですが、こちらはあまり見られません。

新生児があせもになりやすい理由や あせもの治し方、予防方法は続きでご紹介します。

新生児があせもになりやすい理由は?

新生児 あせも 新生児があせもになりやすいのはなぜでしょうか。

赤ちゃんは体温が高くて新陳代謝が活発なうえに汗腺が密集しています。そのため汗をかきやすいのですが、分泌された汗が汗腺の出口に詰まりやすく不衛生な状態となるため、炎症反応としてあせもがあらわれてしまうのです。

あせもの治し方はこれ!

新生児 あせも あせもができた部分を掻いたりこすったりすると悪化したり、【とびひ】などの二次感染が起こる可能性もあります。

あせもができてしまったら、まずあせもができている部分を清潔に保つようにしましょう。ぬるめのシャワーを使う、こまめに汗を拭きとる・おむつ交換や着替えをする、適度にエアコンを使用するなどしてあげてくださいね。

酷いようであれば、小児科などでお薬を出してもらうのも1つの方法です。

新生児のあせもを予防するなら…

新生児 あせも あせも予防の対策グッズもありますので、こちらも上手に使いましょう。

ベビーパウダーはあせもができているときに使うのは逆効果になることもありますが、湿疹ができていないときに使うとあせもの予防に効果的です。とはいえ、あまりつけすぎないよう 少なめの量をつけるよう心掛けてくださいね。

また、ベッド下に敷くタイプやベビーカー・チャイルドシートに装着するタイプの保冷グッズ、汗取りパッドなどもあせも予防のアイテムとしてオススメです。

桃の葉・カミツレ成分配合の入浴剤も、あせも予防の効果が期待できますので、ぜひお試しくださいね。
新生児 あせも あせもは新生児・赤ちゃんにはよくあるものですが、痒がったり痛がったりしているのを見るのは辛いですよね。

新生児の頃は特にお世話が大変ですし、ママ自身も寝不足などで辛い時期だと思います。新生児のあせもについてパパにも理解してもらい、できるときにはお手伝いしてもらってくださいね☆

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