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妊娠初期に起こるふくらはぎの痛みの原因と解消法は?

妊娠初期
妊娠初期ふくらはぎの痛みについて
妊娠初期の悩みとして よく挙げられるのが「ふくらはぎの痛み」です。妊娠中はできるだけ歩いたり体を動かしたほうがいいと言われていますが、足が痛いと何もやる気が起こらないですよね。少しでも痛みを抑える方法はあるのでしょうか?

ここでは、妊娠初期に起こるふくらはぎの痛みの原因と解消法をご紹介します。

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妊娠初期のふくらはぎの痛みの原因は?

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一般的に ふくらはぎが痛むときは、冷え性や栄養不足・運動不足などさまざまな原因が考えられます。そのなかでも、妊娠初期のふくらはぎの痛みの原因としては、主に血行不良や女性ホルモンの影響と考えられています。

また、硬くなった筋肉が坐骨神経を圧迫することによる【坐骨神経痛】や、骨盤や骨格の歪みが原因で ふくらはぎが痛くなることもあります。

ふくらはぎの痛みの解消法は?

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妊娠初期のふくらはぎの痛みの解消法としては、マッサージを行うのが効果的です。身体の冷えが原因であることが多いため、湯船にゆっくりと浸かり、血流を良くし、足が冷えないうちにむくみ防止の靴下を履くのも良い解消法です。

ふくらはぎをマッサージするときは、指先だけではなく 手の平全部を使って足首からひざに向かって足を包み込むように優しく10回から20回ほどマッサージしていきましょう。さらに、マッサージクリームを使うと、スムーズにマッサージできます。

⇒ ふくらはぎのストレッチ【動画】

また、カルシウムやミネラル、マグネシウムが足りていないこともふくらはぎの痛みの原因となります。そんな時は昆布やひじきなどの海藻類や牛乳などを積極的に摂取するようにしましょう。栄養不足の解消法としてサプリを利用したい場合は、副作用の危険性もあるため 必ず医師に相談してから服用するようにしましょう。

足がつった時の対処法は?

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足がつってしまった場合は、足をまっすぐに伸ばし、親指を自分の方に引っ張ると楽になります。難しい場合は、壁に強めに足の裏を押し付けるとやりやすいですよ!

足のつりが治まったら、ふくらはぎを優しくマッサージしたあと、身体を温めてゆっくり休みます。温湿布を貼っておくのも良いですね。

ふくらはぎは「第二の心臓」ともいわれるほど、全身の健康状態があらわれやすい部分です。あまりにも頻繁に痛みが起こったり、マッサージをしても効果が無い場合は、病気が潜んでいる可能性もありますので、念のため病院で検査を受けるようにしてくださいね。

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