妊娠育児ライフ

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妊婦検診の内診、初期~中期の検査内容は?いつまで?

妊娠 妊娠検診検査内容について
妊娠が確定して妊婦検診となるのは、おおよそ10週以降12週ぐらいが一般的ですが、病院や主治医の考え方や、個々の妊婦の状態によって違います。


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妊婦検診の内診について

妊娠 大体、初期流産になりやすい9週から10週以前までは、週に一度の頻度で胎芽の確認をすることが多くなっていますから、内診は必要な検査内容の一つなのです。

胎嚢が見えるけど胎芽の成長が遅かったりすると 妊娠週数が確定しにくいので、いつまで内診をして子宮内を見るかは 妊婦によっても違ってきます。

初期~中期の検査内容は?

妊娠 血液検査で妊娠の兆候があるかをホルモン値を見て調べて、内診で子宮内に着床しているか、子宮外妊娠でないことを確認できたら、胎芽が順調に大きくなるまで、週一回ぐらいは内診の検査があります。

胎児の大きさと、心音に異常がなく成長している場合は、妊婦検診として血液検査や子宮がん検査などが行われます。これは、妊娠の継続や出産に問題がないかを調べるためなので、必ず受ける検査になっています。

妊娠検診の内診はいつまで?

妊娠 内診は、女性側には抵抗があったり苦手な人も多い検査なので、いつまでやるのかが気になるところでしょうが、胎児の大きさや子宮の状態を調べるためには必要なので、妊娠中期までは妊婦検診のたびにやる検査内容だと言えます。

胎児が充分な大きさになると、内診の経膣エコーで見えなくなるので、経腹エコーに変わりますが、子宮経管長や胎盤の位置を調べるために、内診を毎回行うこともありますから、一概にいつまで内診があるかないかは妊婦によって異なり、必要な検査内容である場合には 妊娠後期になっても続くと言えるでしょう。

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