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【前駆陣痛】特徴とは?痛みの場所や和らげ方を紹介!

陣痛
陣痛「前駆陣痛」について
本格的な陣痛の前に不規則で起こる痛みを【前駆陣痛】といいます。「陣痛がきた!!」と焦らなくても良いように、特徴と対処法をチェックしておきましょう。

さっそく、前駆陣痛の特徴や痛みの和らげ方をご紹介します!

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前駆陣痛の特徴とは?

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前駆陣痛(ぜんくじんつう)とは、本格的な陣痛が始まる前に起こる痛みのことで、「これは本格的な陣痛?それとも前駆陣痛?」と迷う方が多いようです。

前駆陣痛の特徴としては、
①痛みが起こる間隔が不規則
②痛みが強くなったり弱くなったりする の2点です。

痛みの起こる間隔が規則正しく、だんだんと強い痛みになってきたら それは本陣痛ですので、かかりつけの病院に連絡を取りましょう。

前駆陣痛の痛みの和らげ方は?

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前駆陣痛であっても、本格的な陣痛と勘違いしてしまうほどの痛みがあります。ですので、陣痛が始まったと思いがちな鈍い痛みやお腹の張りの和らげ方を知っておく必要があります。

前駆陣痛の痛みの和らげ方に多く言われるのは、
①お腹をやさしくさすってあげること
②腰のマッサージ などです。

本格的な陣痛と同じように 腰にも負担を感じるので、腰のマッサージも痛みを和らげるためには効果的です。前駆陣痛は我慢できないほどの痛みではありませんが、いつ本陣痛へ進行するかわからないので、和らげ方もマスターしておくといいでしょう。

気持ちの整理や 身の回りの準備が大切!

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女性だけにしか経験することのできない陣痛の特徴を例える場合、「この世で経験をしたことのない痛みだ」とか、「天と地をひっくり返したようだった」と言います。

その痛みは経験した本人でなければわからないともいいますが、妊娠している過程にある人は陣痛の痛みのことを考えたりすれば不安になってくるのが特徴です。「自分だけにできないわけはない!」という気持ちを胸に毎日を過ごしていきましょう。
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いよいよ妊娠も後期になりいつ陣痛がきてもおかしくない時期に差し掛かりますと、日常生活の方も制限されてくる部分がたくさん出てきます。外出は制限され、家のなかで過ごすことが多くなるでしょう。当然、遠出などは厳禁でありその頃にはいつ陣痛がきてもいいように、身の回りの準備をしておく人が多いです。

できるだけ一人でいることを避け、いつでも家の人には連絡がとれるようにしておきましょう。

⇒ 陣痛を軽減する呼吸法【動画】

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