妊娠育児ライフ

Read Article

【陣痛】始まってからの痛みの長さや時間は?

陣痛 陣痛陣痛の長さや時間について
陣痛は赤ちゃんの体を子宮の外へ押し出そうとする時に生じる痛みのことで、痛みの程度や時間などには個人差があるとされています。

ここでは、陣痛が始まってからの痛みの長さや時間をご紹介します。


スポンサーリンク

陣痛が始まってからの痛みの長さは?

陣痛 陣痛が起きていると子宮が収縮するので痛みを感じるのですが、痛みが増して間隔が狭くなってきたら いよいよお産が始まります。

初産の時に不規則な陣痛が始まってから規則的な陣痛になるまでの時間は6時間未満が一番多く、8時間程度で半数以上の妊婦がお産をしています。

分娩をするまでの時間は6時間程度であるとされていますが、長い人の場合は24時間以上かかる場合があります。

前駆陣痛と本陣痛の違いについて

陣痛 お産の始まりは【前駆陣痛】で、本格的な陣痛が来るまでに起こる不規則な痛みのことをいいます。あまり長くは続きませんが、これが終わると子宮の出口の部分が柔らかくなったり、少し開いたりして準備段階が完了します。

本格的な陣痛は痛みの間隔が10分以内の間隔で繰り返し起こって、それが徐々に強まっていくので、お産が近いことがわかります。

準備段階の痛みとは少し違う場合があり、本格的な陣痛の場合は 腰のあたりに痛みを感じます。長距離マラソンに例えられるほど長くかかるのですが、誕生までは半日から1日程度かかります。

初産は陣痛の時間が長い?

陣痛 経産婦の場合には短くて済むのですが、初産の場合は子宮が準備をするための段階があるので、長くかかってしまいます。

お産を楽に済ませるためには家族や助産師などに付き添いを頼んで、お腹や腰の部分をさすってもらうなどすると、身体的にも精神的にも楽になりますよ。

Return Top