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【妊娠中】 腹帯は寝るときどうするの?注意することは

妊娠中の腹帯 妊娠中寝るときの腹帯について
妊娠5カ月目に入った最初の戌の日に、妊婦さんが腹帯をまいて安産祈願のお参りをする風習が日本にはあります。たくさんの子を産み、お産が軽い犬は昔から安産の守り神として人々に愛されてきているためです。

ここでは、妊娠中の腹帯について 体験談や注意点などをご紹介します。


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腹帯はいつから巻くの?

腹帯 いつ 妊娠して不安な気持ち、楽しみな気持ち、色んな感情の中、無事5ヶ月を迎えた方。お腹まわりもふっくらしてきて、妊婦さんらしい体型になってきた頃かと思います。そろそろ腹帯の準備をしてみましょう。

腹帯は主に妊娠5ヶ月の「戌の日」から使い始めます。16週~19週の間です。現代は実用的でシンプルな腹帯が主流ですが、昔の方の腹帯は白い布を「戌の日」に巻くことで安産の祈願になっていたみたいです。神社に行き安産祈願をすると腹帯をもらえる所もあるので、調べてから神社に行くことをおすすめします。

また、巻く時期ですがこちらは人それぞれです。出産まで巻く方もいれば暑くて、苦しくて外してしまう方もいます。絶対に着けないといけないものではないので、ストレスになるようでしたら使わなくても問題はありません♩自分の生活スタイルに合わせて使うと効果的です!

妊娠中、腹帯は寝るときどうする?

腹帯 寝るとき 夜寝る時には、腹帯はつけてもつけなくても良く、実際「寝苦しいから、寝る時には外していた」という人も多いです。つけたかどうかが赤ちゃんの健康に関係することはありませんので、安心してくださいね!

なによりも、お母さんがストレスがないように注意することが大切なので、つけていた方が安心する、冷えを防ぐなどの場合はつけていても大丈夫です。

腹帯を巻くメリットとデメリットとは?

腹帯の使い方 大きくなったお腹を支えてくれたり、妊婦さんの天敵、冷えから身体を守ってくれる腹帯ですが良い事もあれば悪い事もあります。ここではメリット、デメリットについて書いていきます。

<メリット>
・お腹周りを固定して正しい姿勢を保ってくれます
・冷えから身体を守ってくれます
・妊娠線の予防をしてくれます
・お腹を守ってくれます
・産後の開いた骨盤を戻してくれます

<デメリット>
・夏場は暑くなります
・身体が締め付けられて苦しいと感じる人もいます
・暑さなどからくる皮膚トラブル(むれたりします)

このようにいいも、悪いもありますが個人の見解にもよります。昔からある風習ですので何らかの意味がある腹帯です。家族が増える楽しみをしっかり認識して自分の身体は自分で守りましょう。

腹帯をしていた人の体験談はここ!

腹帯 体験談 実際に腹帯をつけていた人の話では、「つけていた方がおなかを支えてくれるため 腰痛が楽だった」とか「冷え予防に良いので毎日つけていた」という声が多いです。

中には、腹帯をつけることで、おなかに赤ちゃんがいることに意識を向けて、大きくなっていくおなかをいとおしく感じることができたという声もあります。

腹帯 体験談 腹帯 していない 腹帯の安定感

腹帯をまくときに注意することは?

腹帯の注意点 腹帯をつけることで、うまく体のバランスをとれるようになり、大きなおなかや胎児に与える衝撃を緩和するという役割があるようです。

腹帯を巻くときには、締め付けすぎないということが大切なポイントです。きつく締めてしまうと、血行が悪くなったり、胎児の動きを制限してしまう可能性もあるので、緩すぎない程度にゆったりと巻くように注意してくださいね。

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