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排卵検査薬の使い方やタイミングは?妊娠検査もできるの?

排卵検査薬の使い方
検査薬
赤ちゃんの望んでいる人にとって排卵日というのはとっても大切な日。そんな大切な排卵日ですが、なかなか「この日だ!」と断定するのが難しいんですよね。

そんな時は排卵検査薬を使って自分の排卵日をチェックしてみましょう。タイミングが合わないと無駄になってしまうので、使い方はしっかり把握しておきましょうね。

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排卵検査薬とは?

排卵検査薬 実物排卵検査薬は排卵時期を予測するための検査薬になります。薬といっても服用するのではなく、妊娠検査薬のようにスティック状になっていて尿をかけて調べます。使用方法は簡単で、尿をかけて数分待つだけ。判定窓があるのでそちらで陽性か陰性かを判断します。

このときに陽性であれば妊娠のタイミングを取る時期ということが把握でき、妊娠の可能性が高まります。排卵日を予測することで、妊娠のベストなタイミングを見つけることが出来るんですね。
排卵検査薬 排卵日最近ではドラッグストアでも購入出来るようになり、簡単に手に入るようになりました。とはいえまだまだ高価なものなので検査するタイミングを間違えないようにしたいですね。

安価に済ませたいという人は海外製のものを使用しているようです。安価で大量に購入出来、たくさん使用する排卵検査薬はこういったものを利用するのもありですよ。

陽性反応がはっきり出ない場合はどっち?

排卵検査薬 陽性反応排卵検査薬を正しく使っているのに、はっきりと判定が出ないこともあります。薄い場合は陽性と考えてもいいものか悩んでしまいますよね。

陽性反応が出ても薄くなる場合の原因は、水分の摂りすぎです。水分を摂りすぎると尿に含まれるLH濃度が薄まるようです。(朝一番の場合は濃度が濃くなって陽性反応も強く出るとのこと。)ですが、このLHが正常に分泌されない場合も 同じような反応になるので、陽性と断言するのは難しそうです。
排卵検査薬 原因LHが正しく分泌されないと排卵が起きにくく、黄体機能不全になる場合もあります。不妊の原因にもなるのですぐに病院へ行くことをオススメします。黄体機能不全は自覚症状がないので判断は難しいですが、基礎体温で ある程度は判断が可能になります。妊活中の女性は基礎体温も一緒に測るようにしてください。

もし陽性反応が薄い状態が続く場合は、病院で一度相談してみましょう。

正しい使い方とタイミングについて

排卵検査薬 タイミング排卵検査薬は使用するタイミングがあり、好きなときに使えばいいものではありません。LHサージが検知されるであろう日をある程度予測し、前後に一定期間使用します。ではその予測日を把握するにはどうしたらいいでしょうか?

これにはまず自分の生理周期を把握することから始めてください。排卵検査薬というのは生理開始日と周期によって計算することが多く、生理周期を把握していないと予測が難しくなるからです。
排卵検査 基礎体温そして合わせて基礎体温も一緒に記録しておくことです。これは必須ではありませんが、基礎体温をつけることで生理周期だけでなく、排卵日の予測、体調の変化などに気づきやすくなるからです。

こうして予測した日の前後数日から検査薬を使用します。陽性反応が出た日が排卵の合図になります。また、生理がある=排卵するとは限らないのです。生理が毎月来ていても排卵していないこともあります。こういったことも基礎体温と排卵検査薬で分かるので一緒に取り入れてみるといいですよ。

使用するときの注意点は?

排卵検査 注意使用するにはいくつか注意点があります。というのも体調の変化や外的要因などで検査結果というのは変わりやすいためです。次の点に注意して検査してみてください。

  • 検査時間はなるべく統一する
  • 検査薬は直射日光、湿気を避けて保管する
  • 保管場所は4~30度以内で
  • 再利用はしない

他にも商品によって異なることもあるので、内容を確認するようにしてくださいね。

また、妊娠している場合や不妊治療などをしていると、排卵に関係なく陽性反応が出ることもあります。気になる場合は、自己判断せずに病院へ行って ちゃんと検査を受けましょう。

排卵検査薬を選ぶ3つのポイント

排卵検査薬 ポイント排卵検査薬もいくつか種類があるので選ぶポイントをまとめました。参考にしてみてください。

【日本製?海外製?】
排卵検査薬は日本製・海外製の2つがあります。日本製のものは判定窓が見やすく持ちやすいのが特徴です。説明書ももちろん日本語で初めて使う人にも安心です。

ただし価格は高め。何日も使いたい検査薬なので価格がネックになります。海外製の場合は簡素なもので判定窓がありません。性能としては日本製のものと大差はありません。価格が安いので大量に購入して使っている人も多いですね。説明書が日本語ではないので少し分かりにくいのが難点です。

【アナログ?デジタル?】
ライン表示のアナログタイプと画像によって判定するデジタルタイプとあります。アナログタイプは濃さによって判断するのが難しいことがあるのではっきりしたものがいい場合はデジタルタイプがいいですね。
【商品は同じ?変える?】
商品によっては使い勝手が異なります。同じ商品を続けて使うべきが変えた方がいいか悩みますよね。どの商品も性能は同じなので特に気にする必要はなさそうです。

ですがアナログタイプからアナログタイプへの変更というのはちょっとオススメしません。同じアナログタイプでもラインの濃淡が違うので惑わされることもあります。もし変更する場合は次の周期からにするといいですよ。

排卵検査薬は妊活中の女性にとっては必須アイテムですよね。基礎体温だけでは掴みにくい排卵のタイミングも検査薬があればより絞ることが可能になります。今では通販で購入することも出来るので、お店で購入することに抵抗がある人でも安心ですよ!

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