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離乳食|ヨーグルトを初めて与える時の量やアレルギーについて

ヨーグルト 離乳食
離乳食を与える時にとても心配なのがアレルギーですよね。だからといってずっと食べさせないわけにもいかず…。

そんな心配を減らすべく、今回はヨーグルトの離乳食についてまとめてみました!ヨーグルトが食べられるようになると牛乳へのステップにもなるのでぜひチェックしてみてくださいね♩


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離乳食で初めてヨーグルトはいつから?

離乳食 ヨーグルト 画像引用元:http://babyfood.seesaa.net/article/33355239.html
赤ちゃんにヨーグルトを初めてあげるタイミング。実は生後5カ月頃からOKなんですよ♪ただし、家族に牛乳アレルギーがいる場合は1歳頃までは控えた方がいいでしょう。

ヨーグルトを与える場合はお砂糖が入っていないプレーンヨーグルトを与えてくださいね!

赤ちゃんにどのくらいあげてもいいの?

赤ちゃん ヨーグルト 画像引用元:http://ikujino-chiebukuro.com/rinyuushoku-yo-guruto-itsu
発酵乳製品なので整腸作用があり、カルシウムも摂れるため積極的に離乳食に取り入れたい食材ですね。

初めて口にする時は他の食材同様にアレルギー反応が出ないかチェックしましょう。最初はベビースプーン1杯だけ。完了期を迎えるまでの目安は一日50g程度です。

アレルギー反応がないようであれば少しずつ増やしても大丈夫です。平日の午前中に与えて様子を見てくださいね。

ヨーグルトの離乳食の進め方は?

離乳食の進め方 画像引用元:https://qa.mamari.jp/question/305416
アレルギー反応がなければ、そのまま与えたり離乳食に混ぜたりして食べさせてあげましょう。ただし一度に大量摂取するとお腹を壊してしまったりアレルギー反応が出てしまうので注意です。

ヨーグルトはプレーンタイプ(無糖)もしくはベビーヨーグルトを与えましょう。すり潰した野菜やリンゴと合わせたものをそのままあげてもいいし、パンケーキに混ぜ込んだり、サンドイッチのようにパンに挟んだり♪簡単に手軽に栄養が取れる食材って嬉しいですね。

ちなみに、お砂糖が入っているタイプのヨーグルトは生後7カ月以降からOKですよ。

ヨーグルトアレルギーの症状とは?

ヨーグルトアレルギー 画像引用元:https://192abc.com/29866
ヨーグルトアレルギーの症状は口の周りが赤く腫れる、顔に赤いぷつぷつが出来るといったものです。原因はヨーグルトの加糖タイプを食べさせた場合に発症するようです。ヨーグルトを与える場合は絶対にプレーンタイプ(無糖)をあげてくださいね。

ヨーグルトアレルギーはそんなに多くあるわけではなさそう!ただ赤ちゃんは乳製品に慣れていないのでアレルギー反応が出る場合があるみたいですね。ただし慣れてくると反応は出なくなることが多いようですよ。

逆に与え過ぎてもアレルギーになっちゃうそうなので気をつけてくださいね。
ヨーグルト 便秘 ヨーグルトは体にとってもいいのでぜひ離乳食に取り入れたいですね。整腸作用のあるヨーグルトで便秘がちな赤ちゃんも解消につながりますよ。パンケーキに混ぜたり、野菜や果物と合わせたり、サラダに混ぜてもいいですね♪

ママにとって強い味方!ぜひヨーグルトを活用してみてくださいね。

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