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超簡単!離乳食中期にオススメのレシピはこちら

離乳食中期 離乳食
毎日離乳食を作るのは大変ですよね。ベビーフードばっかりというのも出費がかさんでしまいます。そんな時、簡単で便利な食材「りんご」を使ってみましょう!

今回はりんごを使ったお手軽レシピをご紹介♪ぜひ参考にしてみてください。また、「赤ちゃんに牛乳っていつから与えていいの??」という、よくある疑問も 後半で解消していきましょう!!


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離乳食中期について

赤ちゃんの歯 画像引用元:http://hachultra.jp/teething-pain/
離乳食の中期は、やっと歯が生え始める赤ちゃんが多いかと思います。

この時期の赤ちゃんは一生懸命モグモグと口を動かして噛む&舌と上あごですりつぶす練習をしているんですよ。なので、中期の離乳食は初期とは違って指でつぶせる程の固さでコロコロと形のあるものがいいでしょう。

りんごを使った離乳食レシピは?

リンゴ 離乳食 画像引用元:https://oceans-nadia.com/user/24312/recipe/128870
りんごは初期の離乳食から使える食材です。食物繊維や水分だけでなく、ビタミンやカリウムなどの大事な栄養素がたくさん!そんなりんごを使った中期のレシピをご紹介します。

◇りんごの角切り
小さく角切りにしたりんごにレモン汁をほんの少し振ってから、ラップをしてレンジでチン♪目安は500wで1~2分です。指でつぶせる固さならOK!

◇りんごとにんじんのヨーグルトあえ
りんごとにんじんは細かくみじんぎりにして、りんごは500wで1~2分、にんじんも500wで3~4分程 レンジでチン♪りんごとにんじんは固さが違うので別々にした方がいいです。柔らかくなったりんごとにんじんをヨーグルトに混ぜたら出来上がり!

その他にもりんごの角切りをバナナと合わせたり、食パン(耳なし)でりんごペーストをはさんでサンドイッチにしたりとりんごを使ったレシピは自由自在です。かぼちゃ等と合わせても栄養満点でおすすめですよ♪

離乳食の牛乳はいつから?

離乳食の牛乳 画像引用元:https://column.mugyuu.jp/akachan-rinyushoku-yoguruto-gyunyu
赤ちゃんはまだまだ消化器官が大人に比べて未発達なので、牛乳を与える時は少し慎重に。アレルギー反応や下痢を引き起こすかもしれません。では一体いつから与えてもいいのでしょうか?

まず、離乳食初期後半から砂糖が入っていないヨーグルトから試してみてください。牛乳に比べてたんぱく質の分子が小さいのでまずはヨーグルトからがおすすめです!

中期以降は加熱した牛乳を離乳食に使っていきましょう。離乳食に混ぜる場合は一日に約50㏄が目安です。ただし初めて与える時はごく少量で。そのまま牛乳を飲ませるには1歳を超えてから少しずつ与えてください。最初はひと肌程度に温めてから、慣れてきたら常温~冷やしたものへと移行しましょう。1歳を超えて直接口に出来るようになれば約300gに増やしても大丈夫です。
発酵乳製品 離乳食 画像引用元:https://conobie.jp/article/7018
ヨーグルトやチーズといった発酵乳製品の量も少しずつ増やしていき、アレルギー反応や消化不良がなければ後期も同様に進めてくださいね。

便利なりんごの角切りはたくさん作って冷凍庫にストックしておくのもいいですね!色々なものに合わせやすいのでレパートリーも増えそう♪牛乳は最初こそ慎重に!ですが、問題がなければこちらもレシピの幅がぐっと広がりますね!

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