Read Article

妊娠検査薬のうっすら線は陰性?理由や対処法について

妊娠検査薬の使い方
妊娠検診妊娠検査薬について
妊娠検査薬でうっすら線が出た時って「妊娠してるの、してないの?いったいどっちなの??」ってとっても微妙な気持ちになりますよね。うっすら線が出た時、いったいどういうふうに見ていったらいいのでしょうか?

スポンサーリンク

妊娠検査薬のうっすら線は陰性?陽性?

妊娠検査薬の蒸発線
いきなりですが、結論から言うと、うっすら見えるもの線が出ているようであれば陽性のことが多いんです。ただ、検査薬に尿をかけて、検査窓に染みていきいつのまにか線っぽいものが出てきたような、「さっきこんなのあったけ??」なんていうこともあるんですね。そんなときは要注意。なんらかの原因で妊娠していないのにうっすら線があるように見える場合もあるんです。

薄い線が出る理由や対処法について

線が薄い理由
では、なんで薄い線が出るのでしょうか?それは実は検査したタイミングが大きく関わってきます。

妊娠検査薬にもよりますが大抵のものは生理予定日の1週間後から検査が可能です。それがなぜかというと、検査の結果は尿中に出てくるhCGホルモンというホルモンの濃度で判定するんですね。心配になってフライング検査してしまったり、生理周期が変わっていてhCGホルモンの濃度が薄いとはっきり出てこない場合があるんです。

また検査してから時間が経つと線が出る場合があります。説明書に出ている色とは違う色でうっすら出ている場合は、【蒸発線】と言われ陰性のことが多いです。

妊娠検査薬の正しい使い方は?

妊娠検査薬 時期
妊娠検査薬は正しい使い方が大切です。こちらでご紹介している内容は一般的なお話しで、絶対ではありません。検査薬によっても違うので、まずはしっかりと購入した検査薬の説明書を読みましょう。

説明書には判定時間や判定基準がしっかり書いてあります。検査を試してから説明書を読むのではなく、検査をする前に説明書をきちんと読んで、判定時間などの準備をしてから正しく検査をしましょう。そうしなければ、正しい結果が出てきません。

線が薄くても病院へ行くべき?

陽性の妊娠検査薬
ところでこんなふうに記事を読んでみても、妊娠検査薬の説明書を読んでみても、うっすら線の時って結局どうすればいいのかわからなかったりしますよね??

そんな時はしっかりと病院に行きましょう!検査薬では確実な判定はできません。稀にですが、偽妊娠、いわゆる想像妊娠的なもので陽性判定が出ることもあります。病院にはエコーがあります。エコーで見れば確実ですし、専門の医師の判定が大切です。「怪しいな・・・」そんなふうに思ったら、恥ずかしがらずに病院でそのことをはっきりと伝えましょう。医師に正しく判定してもらうためにも、正しく状況を伝えることが大切です。

そして、妊娠していてもしていなくても、大切な自分の体をしっかりといたわってあげましょうね!

Return Top