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【初産】 陣痛の兆候はコレ! 眠気、腰痛、張りなどの症状や対処法

陣痛
出産初産の陣痛について
陣痛は赤ちゃんを産むときに生じる痛みで、子宮が収縮をして胎内の赤ちゃんを押し出そうとするので、そのために痛みを感じます。お産が始まると最初のうちは陣痛が不規則に起きるのですが、次第に規則的に起きるようになって子宮口が大きく開くとお産になります。

ここでは、初産の陣痛の兆候や、症状と対処法についてご紹介します。

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初産の陣痛の兆候はコレ!

陣痛
初産の陣痛の兆候としては前駆陣痛があり、その症状としてはお腹が張ったり、ごく弱い生理痛のような痛みを感じます。対処法としては姿勢を変えて体を起こすなどすると赤ちゃんが下がるのでお腹の圧迫感が減ります。

またこの兆候が起きてから6時間くらいすると、症状が変化して 規則的な陣痛が起きるようになります。この兆候がでると数時間後にはお産が始まるので、家族を呼んだり助産師などに立会を頼むなどの準備をします。

症状は長時間続くのですが、これには個人差があるので、殆どの場合は6時間程度なのですが、長い人の場合は24時間以上かかることがあります。

陣痛の対処法について

陣痛
本格的な陣痛が起きた場合の対処法としては、痛みが強いので下腹部の痛みを軽減するために楽な姿勢を取ることが必要となります。この時に家族や助産師などが一緒にいると精神的に落ち着くのでお産が楽になります。

下腹部の痛みが規則的になってお産が近づいたきた時には姿勢を変えるなどの対処法をしながら、入院の準備をしておきます。一人ではなかなかできないので、応援を頼んでおくと楽に準備をすることができます。

初産の場合は長い時間がかかるのですが、経産婦の場合は短時間でお産になるので注意が必要です。

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