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おしるしと破水の違いは?茶色やピンク色のおりものが出る事も!!

妊娠 陣痛おしるしと破水の違いについて
いよいよ出産間近になったとき、「おしるし」があるということを聞いたことがある人も多いでしょう。

では、「おしるし」とは一体なんなのでしょうか。そして「破水」との違いとはどんなものでしょうか。早速見ていきましょう。


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おしるしと破水の違いは?

おしるし ざっくり言うと、破水とおしるしの違いは、そのが上げられます。おしるしはおりもの程度の量ですが、破水は大量です。

また、色も破水の場合は透明または黄色っぽく、尿との見分けが難しいのも特徴です。破水すると数十分から数十時間で出産を迎えることがほとんどです。

続きでは、「おしるし」と「破水」について詳しく紹介しますね。

おしるしとは?

おしるし 「おしるし」とは、出産する一週間から数日前に起こる出血のことです。おしるしの量には個人差があり、出血と言っても、茶色やピンク色のおりものが出てきた、という程度の場合もあれば、生理のときくらいの出血がある場合もあります。

いずれにせよ、臨月になって血がまじったおりものが出たり、出血が見られた場合には、出産の準備を万全にして、陣痛が始まったらいつでも病院に行けるようにしましょう。

ただし、あまりに出血が多かったり、胎動が弱くなったり、激痛がある場合には、何らかの異常が起こった可能性があるため、すぐにかかりつけの産婦人科に連絡しましょう。また、まれにおしるしがなく出産を迎える人もいます。

破水について

おしるし 破水は、子宮の中で赤ちゃんを守っていた羊水が流れ出ることです。これも感じ方や出方が一人ひとり違い、チョロチョロと流れ続ける人もいれば、水風船が破れるようにバシャッと一気に出てくる人もいます。

それぞれの特徴をしっかり理解して、落ち着いて行動できるようにしておきましょうね。

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