妊娠育児ライフ

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1歳 子どもの寝かせつけに『ネントレ』をしてみた

ネントレ やり方 子育て「ネントレ」について
1歳半を過ぎ、卒乳をしたあたりから、一気に夜寝つくまでに時間がかかるようになりました。新生児の頃は、ずっと寝ていて、心配になるほどずっと寝ており、大きくなってきて、日中は寝る時間が少なくなっても、1歳近くまでは夜は授乳後、たとえ起きていてもベットにおけば一人でに寝ていました。1歳を過ぎても授乳をしたり、ミルクを飲めばまどろみ、すぐ寝ていたのですが、卒乳してからというもの、体力がついた事もあり、どんどん寝るまでに時間がかかるようになりました。

「ねんね」という言葉にさえ拒否反応をしめし、号泣する時期もあり、こちらも心身共に疲れが溜まりました。ようやく寝かせつけに抵抗がなくなってきても、暗い部屋の中でごろごろしながら、一時間近くかかるように。親がそばにいないとだめなので(また、母がいることを知っていると父では号泣して嫌がることも)親は暗い部屋で一緒に横になっていなくてはならず、いつ終わるかわからない寝かせつけの時間がとても長く、ストレスが溜まってしまいました。


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まずは「ネントレ」。一人で寝かせる方法です。泣かせてしまうけれど、心を鬼にしてやりました。

しかし、一歳半を超えてからやり始めたのがいけなかったのか、父親の理解、保育園の先生の理解がなかなか得られず結局1週間で断念してしまいました。確かに段々寝れる様にはなったのですが、疲れ果てて寝たり、親が来てくれない絶望の中で寝たり、とうちの息子には精神的に合っていなかった様でした。また、あまりに号泣するので、父親が見かねてたまに添い寝してしまったので、一貫性がなくなって混乱させてしまったのも原因かと思います。

次に「決まったルーティーンを行う」というもの。例えば、絵本を読むなど。我が家も、ご飯⇒お風呂⇒牛乳⇒ねんね、というリズムは出来ており、「ねんねするよ」というと、素直におもちゃを片づけるという習慣もあり、本人の中の理解もあるのですが、なんせベッドに入ってからが長い。このルーティーンを決めるというのは、「寝かせつけをスムーズに開始する」ことには有効でしたが、「早く寝る」ということにはうちには効果がありませんでした。次に「昼寝を短くする」。これは、よく情報として見かけるのですが、我が家は保育園で決められた昼寝時間があるので、できませんでした。

最後は「あきらめる&大人と一緒に過ごすこともたまにはありにする」です。身も蓋もない結論ですが、「寝ないものは寝ない」「一生続くものではない」「一緒にいたいと思っている息子はかわいい」と思うようにすることです。そしてたまには、映画のDVDを自分が見ながら、横でごろごろさせて、いつの間にか寝かせる、テレビを見ながら抱っこして眠くなるのを待つ、など「育児書通りではない」寝かせつけもたまにはありにすることです。

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