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妊娠による体重増加で通勤が辛い!解消するために

妊娠中の体重
妊娠中の悩み
赤ちゃんが産道を通り辛く産みにくくなるため、体重の増加は8~10キロに抑えるように産院の先生から口酸っぱく言われていましたが、妊娠初期から食べ物の好みが変わりお米よりパンを好むようになってしまったことやお腹がすくと気持ち悪くなってしまうため通常時よりやや多めに食べていました。しかし、妊娠6ヶ月で体重7キロ近く増えてしまい慌てて妊娠中にダイエットをしました。夜ごはんは野菜と湯豆腐のみにして、炭水化物抜きで、お休みの日には3、4駅分くらい歩き続け体重の増加を気にして生活していました。体重の増加はだいぶ抑えられるようになりましたが、妊娠中後期は水を飲んでも増えるような状況で12キロも増えてしまいました。

現在は育休中ですが、妊娠中は会社員で毎朝超満員電車の通勤ラッシュで会社に行っていました。電車の周りの人にもお腹が大きいのになんでこんな時間に乗ってるのという目で見られているようなストレスと、実際に満員電車が体にとても負担だったことなどとても大変でした。体力も通常時よりだいぶ無くなるので帰りはくたくたでした。こむら返りは体重の増加のせいか毎朝とても大変でした。

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食事制限と散歩。周りの理解が大事

ダイエットのメニュー
妊娠中期で体調や味覚が安定した頃からダイエットを始めました。朝は軽く、昼はヘルシーな手作り弁当、夜はおひたしなどの野菜と湯豆腐のみなどとにかくヘルシーなものばかり食べていました。妊娠中なので大好きなアルコール、カフェイン入りのコーヒーふもちろん飲めない上、甘いものまで禁止にしたので食事の楽しみが全くなくなってしまい結構辛かったのを覚えています。

土日はとにかく歩き、暑い中3、4駅分ウォーキングを続けました。妊娠後期は努力も虚しく水を飲んでも空気をすってもどんどん怖いくらいに体重が増えていきましたが、がんがん運動したお陰で赤ちゃんは小さく元気に出てきてくれてとても安産でした。それと体重増加のせいでか両脚のこむら返りがひどい時期がありました。早朝に激痛で目覚める毎日でしたが主人にマッサージしてもらいなんとか乗り切りましたが具体的な解決法は見つかりませんでした。

会社通勤はできるだけ朝早く出勤するか1時間フレックスして出勤するかでしたがピーク時よりは少々マシ程度で大変でした。在宅ワークにしてもらうとか会社の制度、周りの理解など妊婦の辛さをわかってもらいたいと切実に感じました。

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