妊娠育児ライフ

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赤ちゃんがよく泣く&癇癪持ち!対処した方法

泣いている赤ちゃん 育児の悩み
生まれたときから、産院でもうちの子だけがよく泣いているというイメージでした。実際、退院して赤ちゃんとの生活になったら、本当によく泣くのです。なんで泣いているのかも分からず、初めての育児であたふたしまくりでした。オムツを替えても抱っこをしても全く泣き止まない。ミルクや母乳が足りていない?実際にあげてみても泣き止みませんでした。寝足りない?とも思い寝かせようと抱っこしましたが、それも違うとのけぞり返っていました。毎日、私まで一緒に泣きたくなりました。

あまりにも泣き止まないときに、そのまま怒りが癇癪に変わりました。怒ったように声を荒げて泣き叫ぶのです。ご近所さんにも虐待を疑われていたらどうしよう?とますます、家に赤ちゃんと引きこもる生活が続きました。赤ちゃんの癇癪や、訴えて泣く姿に、何を言っているのかぜんぜん理解してあげることができず、それももどかしくて悲しかったです。ストレス過多の毎日でした。


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とにかく外出する事が大事

子育て ストレス解消法 赤ちゃんと家にこもり、泣き声だけが鳴り響く。泣き止まない時にどうしていいのか、分からない。そんな生活を打破したのは外出することでした。保健センターでの「産まれたての赤ちゃんの会」に参加したことがきっかけでした。そこで、みんなが同じようなことで同じように悩んでいると知るいい機会になりました。また、たくさんのことを教えてもらいました。「自分一人で悩まない」「赤ちゃんは泣くもの」「育児はみんなでするもの」などと教えていただき、保健センターだけでなく、児童館などにも足を運ぶことになりました。

ママ友や先生が悩みを聞いてくれたり、身長や体重を測ってくれたり。時にはオムツまで替えてくれたりと本当に助けられました。足を運ぶだけで、自分の笑顔が増え育児の悩みが消える、まさに救世主でした。赤ちゃんにとってもママの笑顔が一番。自分一人で悩んで家に引きこもるのではなく、そういった機関に足を運んでみることの重要性を知りました。初めての育児、保健センターや児童館があって本当に良かったです。

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