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【産後ダイエット方法】 帝王切開後に腹筋を鍛える方法を紹介

産後ダイエットの効果 産後ダイエット腹筋を鍛える方法について
帝王切開は開腹手術ということもあるので、手術後しばらくはお腹に力を入れることはできませんよね。ただ、帝王切開は腹筋が落ちやすいく、さらに妊娠中に伸びた皮膚などの影響でお腹がたるみやすくなってしまっています。


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簡単な産後ダイエット方法

産後ダイエットの方法 まずはお腹の傷の痛みが少しづつ減少してきたら、まずはお腹に力を入れるということを始めてみましょう。お腹に力を入れる時にはまずは座ったままの状態でぐっとお腹に力を入れ、痛みが少なくなってきたら今度は仰向きに寝ころび、上半身だけを軽く持ち上げるという動作を10回くらい行っていきましょう。

さらに痛みが少なくなってきたら、本格的な腹筋運動を始めていくようにします。まずは仰向けから上半身だけを軽く持ち上げ10秒くらいキープしてみましょう。この動作を腹筋が痛くて無理と感じる手前まで回数をこなしていきます。産後1ヶ月~3ヶ月以内に今までの腹筋の筋力を回復することが出来るように、無理がない範囲で行っていくようにしましょう。もちろん、はじめにお腹に力を入れる時には医師の許可を得てから行うようにしてくださいね。

⇒ 妊娠中と産後の腹筋運動のやり方【動画】

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