Read Article

外側の足の付け根が痛い!! 子供の場合の原因や対処法は?

足の付け根が痛い
子供の病気足の付け根の痛みについて
子供が急に足の付け根が痛いと言い出すことがあったり、がに股で歩いていたりすることがあります。子供の場合に外側の足の付け根が痛たくなる原因としては、鼠径ヘルニアや外側の足の付け根付近にしこりができてる、単純性股関節炎、ペルテス病、化膿性股関節炎、変形股関節炎、パージャー病などが原因として挙げられます。

スポンサーリンク

病気の原因や症状は?

単純性股関節炎の原因
単純性股関節炎の場合は3歳から6歳の子供に多く見られ風邪のウイルスの作用やアレルギー反応によって股関節に軽い炎症が起こって痛むことがあり、1週間から10日ほどで自然に痛みが治まることが多いです。

5歳から8歳くらいの男の子に多く見られるペルテス病や可能性股関節炎は腿骨部分の骨頭の血流が悪くなることなどが原因で起こることがあり、歩けないくらいの痛みや発熱を伴うことがあるため対処法としては早めに整形外科などの医療機関を受診するようにしましょう。
足の痛み 治し方
変形関節炎の場合は生まれてきたときに股関節の開きが悪かったり、発育性股関節形成不全の後遺症などによって起こるもので脱臼しやすかったりする場合は速やかに医療機関を受診しましょう。

バージャー病は手や足の細い血管に炎症が起こることで血栓ができやすくなり血管が詰まることで足の付け根の痛みやしびれが起こります。この場合も医療機関を受診することが大切です。

子供の場合外側の足の付け根の痛みは自然に治まることも多いですが、歩けないほどの痛みや発熱がある場合や違和感や痛みが続く時には速やかに医療機関で見てもらうようにすることが大切です。

Return Top