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【妊娠7ヶ月】 少量の出血でも注意!その原因や対処法は?

妊娠中の出血
妊娠妊娠7ヶ月について
妊娠では、通常初期の段階では、少量の不正出血や腹痛が起きやすく、12週を過ぎた頃からは不正出血が少なくなります。しかし、妊娠中期から後期にかけての不正出血には注意をする必要があります。

ここでは、妊娠7ヶ月の出血の原因や対処法についてご紹介します。

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妊娠7ヶ月の出血に要注意!

出血の原因
妊娠7ヶ月に 少量の出血でも注意しなければいけない理由は、以下の可能性が考えられるからです。

◆妊娠中期
・切迫流産
・切迫早産
・前置胎盤
・子宮頚管無力症
・常位胎盤早期剥離
・後期流産などの危険性

◆妊娠後期
・切迫早産
・早産
・前置胎盤
・常位胎盤早期剥離

不正出血の原因と対処法は?

出血の対処法
特に、16週から27週の妊娠7ヶ月の時期には【子宮頚管無力症】が起きやすく、放っておけば流産や早産につながる危険性があり注意が必要となります。

原因としては、本来生まれるまで閉じているはずの子宮口が早い時期から開いてしまうことにより起こり、下腹部痛や不正出血などの自覚症状がないためにその対処法としては内診や超音波検査を行う必要があります。

妊娠後期においては、中期と同じ原因により不正出血が起こることが多く、その場合の対処法としては安静第一とし、張りが収まらず出血を伴うようであれば、速やかに受診をする必要があります。

落ち着いて対処できるように…

妊娠 7ヶ月
妊娠では37週以降が正期産と言われています。粘り気のあるピンクや赤い出血がある場合もあり、これは、陣痛が近いというサインとなります。

妊娠中から出産までは、異常が無い不正出血や注意を要する出血をする可能性が高い時期であり、この場合には不正出血の原因と対処法を知ることによって、万が一の時に落ち着いて対応することができるようになります。

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