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【おしるし】陣痛の兆候!?胎動が少ない場合や激しいなら?

陣痛
陣痛「おしるし」について
おしるしとは、陣痛の兆候といわれる子宮からの出血と粘液の混ざった物のことで、その後出産となる場合もあれば、その後一週間予兆もなくという場合もあります。

ここでは、陣痛の兆候でもある「おしるし」に関することや、胎動についてご紹介します。

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おしるしは陣痛の兆候!?

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陣痛の兆候とも言われている「おしるし」は、鮮血だったという人もいれば、色は薄かった、なかった、気づかなかったと色々なパターンがあります。

検診で子宮口のチェックがあった後で出血する事もあるので、予定日近くの出血だからもう産まれるとパニックにならなくて大丈夫です。

赤ちゃんの胎動が少ない場合は?

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赤ちゃんの胎動が少ない場合や、出血量が多い場合は一度産院に連絡して病院へ行くべきか判断を仰ぎましょう。予定日が近く、不安な事があるなら遠慮なく産院に連絡しましょう。

規則正しい子宮の痛みで陣痛かと思ったら、前駆陣痛という陣痛の練習のようなもので痛みがだんだん遠のいてしまったり、おしるしがあったのに予定日を超えても産まれなかったり…。出産までの道のりは待つことが沢山あります。

胎動が激しい場合は?

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激しい胎動に一喜一憂して、「今のは陣痛の兆候なのかな?」と胎動に耳をすませてみましょう。そして産まれてからはさらに子どもを待つ場面が増えていきます。妊娠中の待つ時間は、子どもが生まれてからの練習なのではないかと思います。

おしるしもその一つ。陣痛の兆候だと前向きにとらえて、すぐ出産に繋がらなくても心の準備期間だ、と穏やかに過ごして時を待ちましょう。妊娠期間はつかの間です。身体もきついですが、できるだけリラックスして赤ちゃんと一体のひと時を充分味わってくださいね。

産後のドタバタを知る者にとっては、健康な妊婦さんの妊婦期間は、なんと穏やかな妊娠生活、ですよ。

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