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母乳育児の乳腺詰まりの原因や対処法は?

母乳育児のメリット 子育て乳腺の詰まりについて
私、完全母乳育児です。そんな中、お宮参りの日に乳腺炎になりかけました。お宮参りは食事会がつきものですよね。出産後、初外食だったので、とっても嬉しかったのを覚えています。でも食事が結構なご馳走!多分そのせいなのでしょう。お宮参りの日の夜に乳腺を詰まらせました。で、その時にした対処をご紹介します!


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乳腺の詰まりについて

乳腺詰まりの原因 まぁまずは自力でなんとかしようとしますよね。なんたって乳腺の詰まりは、乳腺炎の前触れ。悪化してしまったら大変なので、とにかく早期に詰まりをなくす必要があるわけです。一歩間違えれば、薬などの処方があり、母乳を一時的にあげられなくなるかも…。せっかく頑張って母乳育児しているのに、それじゃ淋しいですよねぇ。

さて、私が詰まりに気づいたのは、夜中。赤ちゃんがしっかりと母乳を飲んでくれているにも関わらず…なぜかしこりがある。あれ…?これ、もしかして乳腺が詰まってる?とはいえ、1度乳腺詰まりを起こしていたので、あまり難しく考えず、いつもと抱き方を変えて授乳しました。これで一回、乳腺詰まりを治したことがあったので。それでもなんだか詰まりが治ってないような…?とは思うものの、まぁ大丈夫でしょうって思って、そのまま寝ました。

そして明け方。い…痛い……!!!なんと乳腺詰まりで熱を持った状態となり、しかも痛みまで出てきちゃいました…でもここでも私は楽観的に…しかも何の根拠もなく…まぁ大丈夫でしょ(笑)なんともまぁ…どうしようもない判断でした。本来であれば、とにかく急ぎの対処が必要! 乳腺が詰まってしまったということは、乳腺炎になってしまう可能性がとても高いということなのです。

早めにプロを頼りましょう

乳腺詰まり 対処法 続いて、自力ではどうしようもなかったので、義母へ連絡してみました。義母、助産師さんなんです。で、対処方法を確認。授乳回数をできるだけ多めにしている。授乳時は抱き方を変えている。自分で絞ってみている。ことを伝え、これ以上することがあるかどうか聞いてみたんです。が。やはりこれ以上やることはなく…。なので、もうあまりに長引くようなら、マッサージを誰かに頼むしかない、と。リミット的には、今日中。それより長くなると詰まりがどんどん抜けにくくなり、乳腺炎になる、と脅されました(笑)ということで、夕方にもまだ詰まりが抜けてないようなら、マッサージを頼もう、と、そう決めたわけでした。

そして夕方。やはり相変わらず詰まりは取れないまま。なので、出張で母乳マッサージをしている方のところへご連絡!最初の一人目で、夜に家へ来れるという方を確保しました。一人目の方が必ず空いているわけではないはずなので、何人か連絡する候補は決めておいたほうが良いですね。私も三人ほど、連絡する方を決めていました。ラッキーなことに、一人目の方で決まったわけですが。

そして夜に初の母乳マッサージを体験しました。まずは家に来てくれた助産師さんが、張りの確認後、即マッサージ。本来であれば、カルテ?的なものを書くようですが、詰まりの場合には、とにかく早い対応が必要なので、すぐにマッサージがはじまりましたバスタオル1枚フェイスタオル2枚枕をこちらで用意し、バスタオルを上半身の下に敷きます。枕も置いて、そのまま身体を寝っ転がらせます。マッサージをするおっぱいのまわりにフェイスタオルを乗せつつ…マッサージ開始!い…痛い…(笑)いや、自分で絞るときも痛かったんですよね。だから、これ以上は自分ではできないなぁって思ってたわけです。で、やっぱり自分でやろうが、誰かにやってもらおうが、痛みはあるわけで。それでも、やっぱりいつもやってらっしゃるからか、圧倒的に自分でするよりかは痛くなかったですね。そして数分後…プチッという音と共に、噴水が(笑)いや、これ、結構面白かったですよ。ぜひ一度は体験してほしいです。

ということで私が乳腺詰まりの時に行ったことは、

 1.授乳の向きを変える。
 2.頻回授乳を心がける。
 3.自分で母乳を絞る。
 4.マッサージ師さんに頼んで、マッサージをしてもらう。

でした。ということで、母乳育児のあるある、乳腺詰まりの対処法でした♪

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