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産後の女性の貧血について!数値や食べ物での対策はこれ

貧血の数値 病気産後の貧血について
出産前であろうと、出産後であろうと、貧血はしんどいものです。ここでは、産後の女性の貧血について原因や対策法をお話ししていきますね。


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産後の女性の貧血について

女性の貧血 出産には多くの血を使いますが、出産を終えた女性でも貧血になってしまう原因として、次のような原因が挙げられます。

◆出産時の出血による血液量の減少
◆母乳で育児をしている
◆寝不足
◆育児に対する不安やストレス

出産後の貧血が続くと、ママさんが倒れてしまい 育児どころではなくなります。また、貧血の症状として、肌荒れや抜け毛、顔色が悪い、疲れやすいなどの症状が現れます。

赤ちゃんのお世話や日々の家事などで忙しいかとは思いますが「疲れたな~」と感じたら、少しでも休むようにしましょう。また、ストレスをためないようにする、周囲の人に頼れる場合は遠慮しないで頼ることも大切です。

貧血の数値はどれくらい?

産後の貧血 貧血かどうかは血液検査によって調べることができます。ヘモグロビン濃度が、大人の女性で12g/dl未満、男性が13g/dl未満、妊婦さんで11g/dl未満が貧血とされています。女性の場合、12~15g/dlが一般的といわれており、数値が低くなればなるほど 体に異変が出てきます。

食べ物での貧血対策はこれ

貧血対策 貧血というとやはり鉄分を思い浮かべる方は多いと思います。薬やサプリメントで摂取することもできますが、血液を作るにはタンパク質、銅やマンガン、ビタミンB12、葉酸が必要となります。緑黄色野菜やレバー、魚介類や肉類、海藻類などをバランスよく食べるようにしましょう。

産後は赤ちゃんのことばかりに気持ちが向きがちですが、お世話をするママの体も大切です。貧血にならないように、ぜひこちらを参考にしてくださいね。

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